今回の幼虫は今現在、長さ5cmぐらい、太さは単四乾電池ぐらいかな。前回の8cm、単三に比べるとまだまだ小さい。餌になるのはこのインパチェンスが一株しかないのだけど、終齢まで足りるかな。ちなみに、前回の幼虫はあれからすぐに蛹になったらしく、姿を消しました。
Saturday, 2006/09/02
セスジスズメの再来
丸坊主になったインパチェンスは順調に回復して葉っぱも元の6割がたに戻ったのですが、またまたセスジスズメの幼虫がでました。

今回の幼虫は今現在、長さ5cmぐらい、太さは単四乾電池ぐらいかな。前回の8cm、単三に比べるとまだまだ小さい。餌になるのはこのインパチェンスが一株しかないのだけど、終齢まで足りるかな。ちなみに、前回の幼虫はあれからすぐに蛹になったらしく、姿を消しました。
今回の幼虫は今現在、長さ5cmぐらい、太さは単四乾電池ぐらいかな。前回の8cm、単三に比べるとまだまだ小さい。餌になるのはこのインパチェンスが一株しかないのだけど、終齢まで足りるかな。ちなみに、前回の幼虫はあれからすぐに蛹になったらしく、姿を消しました。
Saturday, 2006/08/12
セスジスズメ
裏庭のインパチェンスが一夜にして丸坊主になっちまったので調べると、こんなヤツがいた…

セスジスズメの幼虫。長さ80oぐらい。2匹いた。この手の幼虫ってば、食べる植物がある程度決まっているのですが、この子の場合は、『みんなで作る日本産蛾類図鑑V2』で調べると…
…ってことなのですが、インパチェンスは「アフリカホウセンカ」なので、ホウセンカがわりってことだね。でも、うちの裏庭には他に食べそうな植物はないなあ。インパチェンスは完食しちゃってるし、もうちょっとで蛹になるとは思うけど、大丈夫かな?
前回から一週間以上が経ってしまいましたが、忙しいのもありますが、どうも書く気がしない。スキンを替えたら書く気が起きなくなっちゃいました。大したネタがないのも原因ですが、それだけじゃない。もっとプアな外観のほうが気楽に書けるってか、放っておけない?ってか…
セスジスズメの幼虫。長さ80oぐらい。2匹いた。この手の幼虫ってば、食べる植物がある程度決まっているのですが、この子の場合は、『みんなで作る日本産蛾類図鑑V2』で調べると…
ブドウ科:ヤブカラシ、ノブドウ、ツリフネソウ科:ホウセンカ、サトイモ科:サトイモ、テンナンショウ、コンニャク、カラスビシャク、ムサシアブミ、ヒルガオ科:サツマイモ
…ってことなのですが、インパチェンスは「アフリカホウセンカ」なので、ホウセンカがわりってことだね。でも、うちの裏庭には他に食べそうな植物はないなあ。インパチェンスは完食しちゃってるし、もうちょっとで蛹になるとは思うけど、大丈夫かな?
前回から一週間以上が経ってしまいましたが、忙しいのもありますが、どうも書く気がしない。スキンを替えたら書く気が起きなくなっちゃいました。大したネタがないのも原因ですが、それだけじゃない。もっとプアな外観のほうが気楽に書けるってか、放っておけない?ってか…
Wednesday, 2006/08/02
ヒヨドリとカラス
先日、うちの庭木に巣をかけた鳥がヒヨドリだとTanabeさんに教えてもらい、ヒヨドリについて色々調べてすっかりヒヨドリ通になった(←うそうそ)のですが、今日実家の近くの電線にヒヨドリがとまって「ぴー、ぴー」と鳴いているのを見つけました。すっかりヒヨドリ通気取りの私は「おお、ヒヨドリじゃん」と思った(やーらしい私のことですから誰か近くにいたら声に出していたろうな)わけですが、ふと気付くとカラスが遠巻きに数羽いるんですよね。しばらくしてヒヨドリが移動すると、カラスも遠巻きに付いて行くのです。鳥の世界も大変だなあと思いました。この地域はカラスが多いんですよ。信じられない数の大群が空を覆い尽くしてる光景をよく見ます。小さい鳥は大変ですよね。さて、ヒヨドリはあまり巣箱を利用するタイプじゃないみたいなので、うちの庭木には標準的な巣箱を作って(作るのは三男ですが)設置するつもりです。来年はどんな鳥が来てくれるかな。
Friday, 2006/07/07
鳥の巣 on ハナミズキ(3)
どうも先日から鳥の気配がないので、調べたところ、雛がいなくなっていました。まだ巣立ちと言う段階ではなかったので、大きな鳥にやられたか何かあったのでしょう。残念です。来年は巣箱を取り付けることに決定。で、色々調べたところ、自然の豊かなところに巣箱を設置するのは巣箱に適合する種を選択的に増加させる結果を招き生態系にとってよろしくないと言う考えがあるようです。まあ、当然ですね。小さい鳥がかわいいと言う理由でヒトが介入しちゃあいかんでしょ。ですが、うちのような、開発されて小さな鳥にとって住みにくい環境の場所なら悪影響は少ないと言うのが概ねの意見のようです。ということで、理論武装もできましたので(笑)三男と巣箱作るぞ。
Tuesday, 2006/06/27
鳥の巣 on ハナミズキ(2)
雛が生まれて、親が餌を運んでいます。一旦、近くの電線にとまって警戒してから巣に入るので、電線にとまっている時に写真を撮ろうと思うのですが、さすがに真昼間っからカメラ構えて待っている暇はないので未だに撮れません。小2の三男は夏休みの工作で巣箱を作って来年も来てもらうと言っています。そうなると、巣箱にカメラを仕込みたくなるにゃ。
Friday, 2006/06/16
鳥の巣 on ハナミズキ
先日、放棄されたと書いた鳥の巣ですが、放棄したわけではなかったようで、親鳥が卵を温めています。親鳥はクチバシの先端から尾羽の先端までが20cmを超えている大きさで、比較的細身な体型、体色はグレーでクチバシと尾羽が黒っぽい鳥です。あまり刺激しないようにしているので、まだ全身をよく見ていないし、鳥には詳しくないので何の鳥かは分かりません。とりあえず、風がやまないと写真も撮れない。
Tuesday, 2006/06/06
Wednesday, 2006/05/10
雨模様
じめじめした天気が続きますね。カエルにとってはいい天気で、アマガエルがたくさん鳴いています。2〜3年前に比べると、近くの田んぼが無くなったせいで激減しましたが、それでも雨が降り出すと元気よく鳴いています。今年のカエルの初見は3/31。中型のアマガエルでたぶん家の庭の池の近くで冬眠してたのだと思います。私が不用意に石を動かしたら出てきました。まだ眠たそうにふらついていました。下の写真は昨日撮ったもの。大きさといい、体表の見た目といい、たぶんその時の個体じゃないかと思う。この子が登っているのはホプシー。チクチクして痛そうだけど、カエルには人気。

ホプシーは2年ほど前に台風で根元から倒れてしまい、もうだめかと思いましたが、何とか持ち直して成長しています。今年も新芽をたくさん展開して頼もしい限り。エニシダやコデマリは雨でぐったりしています。ハナミズキの花は散ってしまいました。カエルには悪いけど晴れないかな。
ホプシーは2年ほど前に台風で根元から倒れてしまい、もうだめかと思いましたが、何とか持ち直して成長しています。今年も新芽をたくさん展開して頼もしい限り。エニシダやコデマリは雨でぐったりしています。ハナミズキの花は散ってしまいました。カエルには悪いけど晴れないかな。