Sunday, 2006/10/15

赤色レーザー発光モジュール

赤色レーザー発光モジュール(薄型)」(秋月通販コードM-1091)を光らせてみた。このモジュールは『乾電池のように安定化したノイズの少ない電源』を使うように書かれている。どの程度の要求なのか分からんかったが、三端子レギュレータをかまして置けば問題ないようだ。運が良かっただけかもしれないが、ちょっとノイズ多めの電源を三端子に入力(注意!モジュールに入力じゃないよ)しても問題はなかった。使用した三端子は「TA48M033F(3.3V500mA)」(秋月通販コードI-538)この三端子は出力のMAXが最悪3.465Vになるのでモジュールの電源の規定3.1V±10%を超える可能性がある。モジュールを壊したくない人は他の三端子で試すようにw

laser.jpg

上の写真は約2.5M離れたところのスポットの様子。背景は2.54mmピッチのユニバーサル基板。写真では判りにくいが、スポットはやや縦長。モジュールの出力端面の長い方向にスポットも長い。横方向に数個のゴーストが薄く出る。色覚の特性にもよるが、部屋の中なら問題なく視認できる明るさ。寿命は3000時間と書かれているので点けっぱなしで放置しないように!>自分

※秋月電子通商へのリンクはブラウザによっては違うところが表示される場合があります。同一ページの上か下に意図したモノがありますので探してね。
By MicWire at 12:01:46 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 工作

Friday, 2006/10/06

オープンバレル圧着ペンチ

シリコンハウス共立で先月から、よさげなオープンバレル圧着ペンチが売られているらしい。『初回入荷分10本がわずか4日で売り切れ』と言うことで、よさげさが偲ばれる。私は以前、これと似たデザインで最小ダイス幅が1.7mmのヤツをダイス厚をカットして使っていたが、さすがに1.7では圧着後の後整形に大幅に頼らざるを得ず、今使っているホーザンP-706(同1.4mm)に移行した。これはこれで満足だが、1.2mmは魅力だねぇ。大物用にP-706も手放せないが、これも欲しい。早く通販に載せてくれい。
By MicWire at 09:21:47 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 工作

Sunday, 2006/09/10

Treva、DMR-C1用コネクタ

入手した電子工作用部品等の余り物をヤフオクに出品します。よろしかったら、ご入札ください。終了しました。暇が出来たら直販で再開するかもしれません。このエントリはこれで凍結し、再開する場合は新規エントリで告知します。再開しました

CUI Inc.と言うメーカーの“SJ-42526-SMT”と言うコネクタ(2.5mm4極ジャック)です。Treva(※1)や DMR-C1(※2)のコネクタとして使えます。→データシート

conn.jpg

Trevaとドッキング
treva.jpg

DMR-C1とドッキング
dmr-c1.jpg

※1 Treva(トレバ)は京セラのPHS用の小型カメラです。マイコン向けの映像入力デバイスとして電子工作好きにとっては定番のCMOSカメラ。たまにヤフオクに出品されている。参考↓
 http://www.paken.org/aaf/treva/index.html

※2 DMR-C1は東芝のデジタルメモリーレコーダ用の小型カメラ。Treva同様、マイコン向けの映像入力デバイスとして使われるが、Trevaよりも画素数が多い。多すぎて使い辛い場合もある。既に販売はほとんどされていない。ヤフオクでもほとんど見かけない。Trevaより入手困難か。参考↓
 http://hamayan.ddo.jp/~hamayan/so-net/camera.html
By MicWire at 10:09:56 +0900 JST | TB(0) | 工作

Thursday, 2006/08/31

日本圧着端子がリニュ

『笑っていいとも』でレギュラー・松本くんがやっていたマリオのジャンプ音のモノマネを練習しすぎて鼻がヒリヒリしているMicWireですw

日本圧着端子製造株式会社のサイトがリニューアルしてました。個別製品のページは変更無いようなので、トップ以外はリンク切れ等はないだろうと思います。日本語版のトップの新しいURLは↓

http://www.jst-mfg.com/index_j.php

製品情報の見出しページが写真付で美しくなりましたが、数ページに分割されたので、目的の製品に到達するまでが若干ですが手間です。

<追記>
すみません。個別製品のページも新しくなっていました。旧ページにも今のところアクセスできますが、そのうち切れるかもしれません。
By MicWire at 09:13:06 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 工作

Monday, 2006/08/28

板金

私のお気に入りサイト『手づくりロマン製作所』さんにチョット前に公開された新作『メタポン-2』で、いわゆる板金作業の工程が説明されている。ううう〜、無性にやってみたい衝動に駆られる。この手の板金作業は苦手というか、やったことがない。直線の曲げとか穴あけ程度はやるが、曲面を作るみたいなことはやったことがない。やったことがないだけに、凄くあこがれる。例えば、『手づくりロマン製作所』さんのこの作品なんか溜息がでるなぁ〜♥
By MicWire at 11:52:32 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 工作

Wednesday, 2006/08/02

浅草ギ研・CMOS-EYE

予てから出る出ると言われていた(ってか、出す出すと言っていた)浅草ギ研のCMOSカメラですが、8月末リリース予定と告知が出てました。スペックをざっと読みましたが、簡易画像処理まで内蔵で、結構いいんじゃない?ただ、それだけに結構な値段だなぁ。コスト考えると妥当かと思うが、ちょっと悩む値段だねぇ。う〜む。両目そろえると安パソが買える。
By MicWire at 09:10:39 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 工作

Tuesday, 2006/07/11

トラ技のロボ

トランジスタ技術』9月号の特集は『トランジスタ技術&Interface 合同プロジェクト・5自由度アーム付き自走ロボットの製作』ってことだったんで、ちょっと期待と言うか、どんなんかなあ〜って思っとったんよ。

そしたら、こんなんだった↓

トラ技のロボ

…な(ry
By MicWire at 19:51:07 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 工作

Wednesday, 2006/07/05

超小型アンプ内臓シリコンマイクロフォンSP0103NC3-3(via秋月電子通商/通販コードI-602)を小さくカットした基板に貼り付けて“耳”を作りました。

ear.jpg

基板裏側に0.47μFチップ・コンデンサをゲイン設定(っていうかハイパス・フィルタ設定っていうか)用に取り付けてあります。1608サイズはちょっと目を離すとどこ行ったか分からんように…良く似た色合いのものの上で作業しちゃいかんと学んだ、いや、復習した。左右対称ってことは、右耳と左耳です。ステレオでサンプリングしようと言うのじゃなくて、右から来る音と左から来る音を比べて音源の方向を感知させようと言う意図です…といっても、H8-3069Fにやらせる事なので、音源分離とかのややこしいことは抜きで、あくまで玩具レベルの話ですが。反対側から来る音に対する感度を下げるために“耳介”を作ろうとピンポン玉なんかをカットしたりしてみましたが、気に入ったもの作れず。見た目で気に入るヤツは大して効果がないかもね。“耳介”は保留。
By MicWire at 09:26:07 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 工作

Saturday, 2006/06/24

アンプ内臓小型マイク

超小型アンプ内臓シリコンマイクロフォンSP0103NC3-3(via秋月電子通商)で遊んでみました。写真左が表、右が裏、中央がコシヒカリですw

mic.jpg

かなり小さいですが、手半田で何とかいけます。付いてきた資料どおり、2PIN(ゲインコントロール)を0.47μFでGNDに落として最大ゲイン20dB、電源(1.5V〜5.5V)は5Vで動作させて見ました。無音時の出力は、回路が仮組みのせいだと思いますが、周囲の状況で少し変化して、0.85V〜0.93Vでした。この状態で、マイクから5cm離れて大きめだけど怒鳴ってはいない普通の声で(私は声がデカイほうです)『あ゛〜』と入力した時の波形が下の写真です(声紋データ流失w)

wave.jpg

↑光っちゃって見にくいですね。ペコリ。フードを紛失しちゃって…。オシロの設定は0.5V/div 2ms/divです。H8-3069FでADCするつもりなのですが、このままでは0V〜2V程度の範囲が有効な範囲ですね。もう倍ぐらいに増幅したほうがADC的にはロスがないかもしれません。まあ、このままやってみて、音質的に不満だったら増幅しましょうか。
By MicWire at 11:09:52 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 工作

Monday, 2006/06/19

AKI-H8-3069F(LAN無しDRAM有り)

昨日の記事で書いた読めないCDRは、別のキットのCDRに入っていたツールやデータで事足りた。簡単なサンプルプログラムを書いて走らせてみた。動作良好なり。これに外部回路を追加して、ちょっと遊ぶつもり。久しぶりにバッチファイルを書いたよ。PATHを設定してコンパイラを呼んでファイル変換してRAMに放り込むまでを一度にやっつけるヤツ。バッチ書かなきゃやってられんよね、あんな長い呪文。
By MicWire at 15:59:35 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 工作

Sunday, 2006/06/18

がが〜ん!

去年の10月に買ったまま、ずう〜っと置いてあった秋月のH8-3069(LAN無しDRAM有り)を組み立てた。はっきり言ってオチャノコだい…と、いい気になってやってたら、大失敗。ピンヘッダを基板の表に付けちゃったよ〜。シリアル用の3Pのピンヘッダを表に付けて40Pのピンヘッダは裏に付けなきゃいかんのに、3Pに引きずられて表に付けちゃった。外すのに小一時間掛かった。ああ〜疲れた。…まだまだ不運(自業自得?)は続く。このキット付属のCDRを読もうとしたら読めん。はあ〜もう〜。なんだよ〜。何とか別のCDドライブで読めないかと試したが試した6台ともだめ。このCDRは買ってすぐにHDDにコピーしといたのだが、そのHDDは今年の2月にお亡くなりになってしまったので、もう何ともしようがない。キズもないし、寿命って訳でもないだろうに…今度は買ったらすぐに別のCDRに焼いとこ。
By MicWire at 16:03:03 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 工作

Tuesday, 2006/05/09

GP2D12で遊ぶ

コネクタが来たので、シャープPSD測距センサ(GP2D12J000F6)で遊ぶ。いや、この手のコネクタ(今回のは日本圧着端子のPHシリーズ)のコンタクトピンの圧着ってば、昔はそんなに苦じゃなかったけど、老眼でこの作業は困難を極めるっす。ほとんど見えない状態で、一か八かカシメてみた後で、拡大鏡で確認するしかない。今回は失敗1回で済んだけど、なにか工夫しないとこれから困るな。

電源をつないで、出力をマルチメータで計りながら、色々なものに向けてみる。うん、けっこう使えそうだね。机の上で、机上面から高さ15cmのところに、斜め45度下に向けて固定してみる。この状態で出力は1.25V。暑さ15mmほどのものを机の上に置くと1.45Vになる。検出のアルゴリズムをちゃんとすれば、ちょっとした段差を検出できそうだね。

gp2d12.jpg

シャープPSD測距センサ(GP2D12J000F6)のデータシートPDF
By MicWire at 21:02:12 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 工作

Sunday, 2006/05/07

「ロボットの目をつくる」を読んだ

CQ出版社 トランジスタ技術 2006年5月号増刊 二足歩行ロボットにカメラをつけて画像処理「ロボットの目をつくる」トランジスタ技術編集部 編 B5判 160ページ 定価1,680円(税込)

4/26に入手(via クロネコ ブックサービス)したまま積んであった「ロボットの目をつくる」に目を通す。表紙を見ると何かすぐに出来そうな印象を受けるが、過度な期待は禁物。浅く広く的総論集と思ったほうがいい。この分野に初めて挑戦する人は読んでおいて損はないかもしれないが、この分野に興味があって、すでに知識をある程度持っている人にとっては知識の再確認以上のものは得られないと思う。特に、小さなマイコンで画像処理をと考えている場合は本書の画像処理がパソコン、または、かなり高性能なマイコンを想定している事を予め知っておくと良い。KHR-1の組み立てミスにまで紙面が割かれているが、もっと書いて欲しかったことは多い。

私的に期待はずれだったのでネガティブな評価になったが、「古いトラ技を処分すると必要になるジンクス」同様に、この手の本はいつか読み返したくなる時が来るもので、購入したことに後悔はない。プレゼントに応募しようか迷っているところ。どうせ当たらんよね。
By MicWire at 11:05:59 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 工作

Monday, 2006/04/24

GP2D12

シャープのPSD測距センサ(GP2D12J000F6)を共立通販。これに繋ぐコネクタが欲しかったがコネクタ単体はロボット王国扱っていたようだが、今は売り切れ。届いたGP2D12を観察すると、どうやらロボット王国で扱っていた日本航空電子のコネクタではなくて、日本圧着端子のPHシリーズなり(少なくともうちに来たGP2D12は)。PHシリーズなら共立で扱っているので、これから共立でGP2D12を購入する人は「PHハウジング03P/PHR-3」と「PHコンタクトピン/BPH-002T-P0.5S ×3本」もいっしょに発注すると幸せになれるかも。私はしゃーないので、他の欲しかったコネクタ類と一緒に日本圧着端子のショッピングサイトに発注。

gp2d12.jpg
By MicWire at 16:37:43 +0900 JST | Comment(10) | TB(0) | 工作