この日、フナやコイ、タナゴ、ドジョウなどのほか、約五百匹のメダカや約百匹のダルマガエルなども捕獲に成功。魚類は近くの池に、カエルなどは同協議会がビオトープの造成を計画している近くの休耕田に放した。おお〜、拍手!すばらしい。高木雅紀氏はサンショウウオの保護などでも活躍なさっている岐阜のエースです。もいちど拍手!
放流後には現地で勉強会も開かれた。生物に詳しい県立岐阜高校の高木雅紀教諭が、昨年の引っ越しでマイクロチップを埋め込んだダルマガエルの追跡調査の概要などについて説明。続いて開かれたワークショップでは、子どもたちも含めたビオトープの計画案などが発表された。
Wednesday, 2007/10/24
ココのダルマちゃんは幸せ♥
安全な“新居”にお引っ越し 海津 絶滅危惧種のカエルやメダカ(中日新聞 CHUNICHI Web)
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