「こころの元気」取り戻そう 疾患者を表紙モデルに(asahi.com)
この方は、うつ病で色覚を失った実例ですね。過度のストレスや精神的ショックで色覚に異常をきたすことがあります。つまり、色覚に頼った社会システムが誰にでも困ったことを引き起こす可能性があると言うことです。例えば電車の運転手など、現状では色覚少数派は一部の職業に就くことができませんが、色覚少数派を排除したからといって、色覚に頼ったシステムに安住していては思わぬ事故を招く危険があるということです。色覚に頼らないシステムに移行すれば、その危険もなくなりますし、色覚少数派を排除する必要もなくなります。色覚って脆弱なのです。そんな物に頼っていちゃあいけません。
Monday, 2007/07/02
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