写真はPIC16F88(データシート)のフラットパッケージ18ピンSOIC。国内の通販だとIPIぐらいでしか入手できないかな。結構高い。16F88は内臓クロックだけで天晴れなシリアル通信ができるので、センサをいくつか繋いでおいてメインのマイコンにシリアルで状態を送るとか、LEDマトリックスみたいな表示器を付けておいてメインのマイコンからの指令で表示をコントロールするみたいなサブCPUには向いていると思う。このパッケージ(1.27mmピッチ)ならハーフピッチのユニバーサル基板になら簡単に磔(はりつけ)にできそうだし。コンパクトに収まりそうでよさげでしょ。
んでもって、一緒に写っているのはGAIA(旧・中根エレクトロニクス)さんの変換基板NKN-C02。なんとこの基板たったの105円。これを使って書き込み用のアダプタを作る予定。ココとか、アソコなんかを参考に自分なりに作ろうと考え中。ま、こういうのを考えだすと、ついつい凝った事を考えてしまい、企画倒れになる悪寒がしますが、暇が出来たら一番に取り掛かるつもり。