一部で物議を醸していた米Forgent社保有の特許に対して行われた米国特許庁の再審査で一部無効の判断が下された模様。この再審査は特許監視団体、Public Patent Foundation(PUBPAT)が先行技術の存在を元に請求し、2月に再審開始が決定していたものです。F社があんなに稼ぐ前に無効と判断されなかったのが残念です。この問題の経緯は拙作のページで。
ForgentのJPEG特許、再審査で一部却下(ITmedia)
JPEG特許の主張、一部却下の判断(スラド)
米ForgentのJPEG特許、一部が先行技術の再審査で退けられる(INTERNET Watch)
JPEG特許問題(三重大学・奥村晴彦教授のまとめページ)
Saturday, 2006/05/27
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