あんなヤツ、使う機会がない。だって、そこを締めたって、反対側のUSBコネクタは引っ張りゃ抜けるんだから使ったとしても意味がない。ヤツがいるばっかりに、必要もないのにストレートケーブルをかまさなきゃならない。もうガマンできん… ということで、
USB・シリアル変換ケーブルの「ナット」(正式名称はなんだか知らないが、
秋月のページでもそう呼ばれているし、ココではそう呼ぶね)をカットした。

↑カット前の「ナット」

↑「ナット」のせいで直接挿せない。「ナット」のいぢわるぅ〜。なんで「ナット」が付いているかというと、たぶん、パソコンについているコネクタを再現したんだと思う。でもね、これ自体をストレートケーブルと見なして、「ネジ」(正式名称はなんだか知らないが、秋月のページでもそう呼ばれているし、ココではそう呼ぶね)を付けてくれた方がいいと思うのは私だけだろうか?
さて、どうやって取ったかというと、「ナット」のネジ穴に3mmのドリルを突っ込みました。ある程度まで突っ込んだら、ちょっと力を加えるとポロリと折れ取れます。「ナット」はステンのように見えますが、真鍮にニッケルメッキでしたので、サクサクです。あ〜、こんなに簡単に取れるんだったら、もっと早くやればよかった。

↑カット後。なんか寂しいといえば寂しくもある。

↑合体♪
真似しようとする人は自己責任でよろしく。
By MicWire at 21:00:59 +0900 JST
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