Thursday, 2006/08/31

日本圧着端子がリニュ

『笑っていいとも』でレギュラー・松本くんがやっていたマリオのジャンプ音のモノマネを練習しすぎて鼻がヒリヒリしているMicWireですw

日本圧着端子製造株式会社のサイトがリニューアルしてました。個別製品のページは変更無いようなので、トップ以外はリンク切れ等はないだろうと思います。日本語版のトップの新しいURLは↓

http://www.jst-mfg.com/index_j.php

製品情報の見出しページが写真付で美しくなりましたが、数ページに分割されたので、目的の製品に到達するまでが若干ですが手間です。

<追記>
すみません。個別製品のページも新しくなっていました。旧ページにも今のところアクセスできますが、そのうち切れるかもしれません。
By MicWire at 09:13:06 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 工作

Monday, 2006/08/28

板金

私のお気に入りサイト『手づくりロマン製作所』さんにチョット前に公開された新作『メタポン-2』で、いわゆる板金作業の工程が説明されている。ううう〜、無性にやってみたい衝動に駆られる。この手の板金作業は苦手というか、やったことがない。直線の曲げとか穴あけ程度はやるが、曲面を作るみたいなことはやったことがない。やったことがないだけに、凄くあこがれる。例えば、『手づくりロマン製作所』さんのこの作品なんか溜息がでるなぁ〜♥
By MicWire at 11:52:32 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 工作

Sunday, 2006/08/27

宮里藍とカエル

先日の『要潤とカエル』に続き、カエル嫌いな有名人ネタ。

藍クロスハンド初挑戦…24日からウェンディーズ選手権(スポーツ報知)

カエル嫌いでも沖縄に住めるようですw >松本さん。『緑色で、すんごく大きかった』ってことはウシガエルか?確かなのはカエル嫌いでは宮里藍さんのキャディはつとまらないということ。
By MicWire at 10:27:33 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | カエル

Saturday, 2006/08/26

冥王星

冥王星が惑星で無くなったのは私にとってはどうでもいいことなのだが、だって、用語の定義の問題であって、生物の分類のようなそのものに根ざした問題ではないので、大した意義はない。むしろ、大した意義がないから今まで放置されていたのだろうと思う。ということで、冥王星が惑星で無くなったのはどうでもいいことなのだが、これを逃すと聴く機会がなくなるかもしれない、『冥王星』ってどんな曲なのか聴いておかなくっちゃってことで、『ホルスト:惑星(冥王星付き)』(ラトル指揮ベルリン・フィル演奏/東芝EMI)を発注する。

ホルスト組曲『惑星』を作曲し終えたのが1916年(初演は1920年)、冥王星が発見されたのが1930年、そして1934年にホルスト没。ホルストは冥王星発見をどう感じたのかな。組曲『惑星』は天文学ではなく占星術から着想を得たものと言われているし、組曲としてまとまったものに『冥王星』を後付けしようとは決して思わなかっただろうね。今回収録されている『冥王星』はハレ管弦楽団の依頼でイギリスの作曲家 コリン・マシューズが作曲し2000年に発表されたもの。『惑星』を補う意味で書かれたものだそうだが、作風が著しく異なるそうだし、私がどういう感想を持つかは未知数。ホルストは自身の作品のなかで『惑星』だけが有名になったことに不満を漏らしていたらしい。どうも、『惑星』はホルストから離れて独り歩きをしたがるようだ。さすが“惑星”だけのことはあ…(ry
By MicWire at 15:19:06 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 古典音楽

Thursday, 2006/08/24

要潤とカエル

新聞のテレビ欄に『要潤を襲うカエル』…なに?早速調べると…『要が世界一嫌いだというカエルとの格闘を語』るらしい。『世界一嫌い』とはまたリキんでるなぁ。カエル好きな人には好感を持ってしまう私だが(最近では「笑っていいとも」でカエル好きと仰った中越典子さんとか)、嫌いという話にも惹かれるので見ることにする。録画しておかないと見れないかも。見たら追記します。

<追記>
ダウンタウンDXを見ました。カエルを見て人の声じゃない様な声を出してしまったとか、ドアスコープから覗いたとか、石ころを投げてみたとか、カエルが現れたらすぐに引っ越すとか言った話。松本さんに『仮面ライダーなのに…』ってオチを付けてもらっていました。さらに、松本さんは『そんなにカエル嫌いやったら、沖縄行かれへんでぇ〜、でっかいカエルおるでしょ〜、落語家みたいなんおるでぇ〜』と仰っていました。この『でっかいカエル』って何でしょね。大きさから言ったらウシガエルかな。落語家みたいと言うとオオヒキガエルかも。でも、オオヒキは沖縄本島にはいないよね。あとはナミエガエルとかホルストガエルとかも大きめだよね。全体的に大きいって意味かな。
By MicWire at 09:47:26 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | カエル

Tuesday, 2006/08/22

影武者

昆虫ブログ」さんと「博物雑記」さんに偶然、ヌマガエルがアップ。こりゃあ、ヌマガエルについて記事を書けとの天の配剤に違いないということで、「昆虫ブログ」さんのコメントに出てきたツチガエルを含めてアレコレ書いてみます。…しっかし、Tanabeさんの写真はドンダケ綺麗なん?一つ前のニホンアカガエルと言い、ウデ良すぎだし。

まずはツチガエルから。こんだけ人気のないカエルも珍しいね。付和雷同的あるいは天邪鬼的に好き嫌いをハッキリさせなくては気の済まないガキンチョにとって、その不人気ぶりは断トツでした。だって、見た目地味、大きさも地味、その上、臭い匂いを出すと来ては仕方がないよね。ツチガエルの特徴の一つに幼生越冬が挙げられる。普通のカエルは卵からオタマジャクシになったらその年の内に(例外もあるが)カエルになるのだが、ツチガエルはオタマジャクシのまま越冬して翌年に(例外もあるが)変態する。このような幼生越冬をするカエルは、本州ではあとはウシガエルぐらいのものなのよ。つまり、ツチガエルは通年に渡って水のある環境が不可欠なのだが、田んぼの乾田化で田んぼからは撤退を余儀なくされ、ため池なども減っている。その上にウシガエルと競争しなければならないわけ。近年はそれに闇放流されたバスやらブルーギルやらが加わってツチガエルにとっては過酷なことになっているのだす。なのに、あまり話題にならない。地方のレッドデータには載せているところもあるけど、環境省のレッドデータには載っていない。それは、国内だけでも、本州、四国、九州、佐渡島、隠岐、壱岐、五島列島、北海道西南部、伊豆大島に分布していて、海外にも分布していることもあって、絶滅の危険は少ないと見られているのだろうと思う。でもね、減少率で言ったら上位に来るんじゃないだろうか。

そんなツチガエルと入れ替わるように勢力を増しているのがヌマガエル。もともと南方産のこのカエル、オタマジャクシは40度を超える水温に耐えられると言われていて、温暖化のせいか、どんどん生息域を広げている。見た目がツチガエルそっくりなので気が付かないうちにみんな影武者に入れ替わっちゃってるわけ。目と目の間にV字模様があったら影武者とおぼえておこう。影武者にしては、元気が良くて可愛いカエルなんだけどねw。九州のヌマガエルは背中線(背中の真ん中の線)があるものが多く、本州四国では少ないそうだ。ウチの地域(愛知県西三河のどこか)でも背中線のあるものは見たことがない。

農林水産省のツチガエルとヌマガエルのページを紹介しときます。
http://www.maff.go.jp/nouson/mizu_midori/frame/320f.html
http://www.maff.go.jp/nouson/mizu_midori/frame/321f.html
By MicWire at 07:59:32 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | カエル

Monday, 2006/08/21

大捕り物

今日から仕事。車で職場に到着し、何気に後部ドアの隙間を見ると何か異質なものが挟まってる。よくよく見たらアマガエルだった。年に1〜2回あるんだよね。うちから付いて来てしまう事が。こんなところに半日もいたら日干しになっちゃうので、捕まえようとするが、逃げ回る。物の隙間に入り込んでしまい、邪魔なものをどけると今度は別の隙間に入り込む。挙句に物の下に潜り込んでしまい、下手にその物をどけようとするとつぶしてしまいかねない状況に。地べたに這いつくばって状況を把握しようと顔を地べたにこすり付けていると、裏側から出てきたらしく、あらぬ方角でピョンピョン跳ねているじゃないか。10分ほどの格闘の末、無事捕獲。帰宅まで保管しなきゃならないけど入れ物がない。仕方ないので昔3.5FDを入れていたケースで一日過ごしてもらうことに。

捕まったアマガエルの画像

この近辺で生息できそうなら捕まえなくてもいいが、この辺りはカエルの生息には向かない。水辺がまるでないし、土もない。今日のは見つけたからいいけど、見過ごしていることもあるだろうな。初日から大変だった。服は汚れちゃうしw
By MicWire at 09:19:05 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | カエル

Friday, 2006/08/18

動く大恐竜展

昨日はカミサンの実家に行ったついでに松坂屋名古屋本店でやっている「動く大恐竜展」に行って来ました。下の動画はタルボサウルス(ティラノの近縁種)の動く模型。もっと激しく動く時があってそれが撮りたかったのですが、私のデジカメは15秒づつしか動画が撮れず、なかなかうまく行かなくて断念。


( ※ 音が出るので注意 )

何だかんだとオミヤゲを買わされて御帰還。結構混んでて疲れた。
By MicWire at 13:23:36 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 生活

Sunday, 2006/08/13

トノサマの脱皮

今朝のトノ、昼間は姿が見えなかったのですが、夕方には戻ってきていました。

dappi.jpg

右手(右前肢)に付いているのは皮。脱皮中でした。トノの脱皮を見るのは久しぶりです。暗くてフラッシュを使ったので目が光っちゃってますね。まぶしかったかな?ごめんね。その後しばらくこの場所で脱皮した後、池に入ってプカプカ浮いていました。

…違うじゃん、よく見たら今朝のトノと違う。わ〜い♥ 今年二匹目。ああ、なんかうれしいな♥
By MicWire at 19:47:14 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | カエル

庭のトノサマ

この記事この記事に出てくる、庭のミニ池に出没しているトノですが、今朝はめずらしく池の外にいるのを目撃しました。

tono.jpg

2〜3日いなくなっては、また現れてと言う感じで出没しています。今年は今のところこの子だけですね。以前は5〜6匹は常にいたのですが、ホントに寂しくなりました。ちょうど食べごろのコオロギなどがウヨウヨいるので、満腹、かな?
By MicWire at 08:30:55 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | カエル

Saturday, 2006/08/12

セスジスズメ

裏庭のインパチェンスが一夜にして丸坊主になっちまったので調べると、こんなヤツがいた…

sesuji.jpg

セスジスズメの幼虫。長さ80oぐらい。2匹いた。この手の幼虫ってば、食べる植物がある程度決まっているのですが、この子の場合は、『みんなで作る日本産蛾類図鑑V2』で調べると…
ブドウ科:ヤブカラシ、ノブドウ、ツリフネソウ科:ホウセンカ、サトイモ科:サトイモ、テンナンショウ、コンニャク、カラスビシャク、ムサシアブミ、ヒルガオ科:サツマイモ

…ってことなのですが、インパチェンスは「アフリカホウセンカ」なので、ホウセンカがわりってことだね。でも、うちの裏庭には他に食べそうな植物はないなあ。インパチェンスは完食しちゃってるし、もうちょっとで蛹になるとは思うけど、大丈夫かな?

前回から一週間以上が経ってしまいましたが、忙しいのもありますが、どうも書く気がしない。スキンを替えたら書く気が起きなくなっちゃいました。大したネタがないのも原因ですが、それだけじゃない。もっとプアな外観のほうが気楽に書けるってか、放っておけない?ってか…
By MicWire at 08:57:59 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) |

Friday, 2006/08/04

スキン替え

え〜、スタイルシートの気に入らないところを弄ってたら益々気に入らなくなったので、思い切って替えちゃいましたw 「大航海」ってタイトルのスキンです。しっかし、ブラウザによって崩れるし、計算が間違ってて右の部分がはみ出てるし、出来が良くないな。次のところぐらいは直しておいた方がいいと思う。

#links{margin: 15px 0px 0px 15px;}(オリジナル)
org.png

#links{margin: 15px 0px 0px 12px;}
fix.png

<追記>
上の例はOperaやFirefoxで見たところなのですが、IE7β3でも同じだった。たぶん、製作者はIE6でしかチェックしていないのだろうけど、IE7でもだめだとなると、IE7正式リリース時には大変だぞこりゃ。
By MicWire at 13:55:35 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 告知

Wednesday, 2006/08/02

ヒヨドリとカラス

先日、うちの庭木に巣をかけた鳥がヒヨドリだとTanabeさんに教えてもらい、ヒヨドリについて色々調べてすっかりヒヨドリ通になった(←うそうそ)のですが、今日実家の近くの電線にヒヨドリがとまって「ぴー、ぴー」と鳴いているのを見つけました。すっかりヒヨドリ通気取りの私は「おお、ヒヨドリじゃん」と思った(やーらしい私のことですから誰か近くにいたら声に出していたろうな)わけですが、ふと気付くとカラスが遠巻きに数羽いるんですよね。しばらくしてヒヨドリが移動すると、カラスも遠巻きに付いて行くのです。鳥の世界も大変だなあと思いました。この地域はカラスが多いんですよ。信じられない数の大群が空を覆い尽くしてる光景をよく見ます。小さい鳥は大変ですよね。さて、ヒヨドリはあまり巣箱を利用するタイプじゃないみたいなので、うちの庭木には標準的な巣箱を作って(作るのは三男ですが)設置するつもりです。来年はどんな鳥が来てくれるかな。
By MicWire at 17:08:18 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) |

浅草ギ研・CMOS-EYE

予てから出る出ると言われていた(ってか、出す出すと言っていた)浅草ギ研のCMOSカメラですが、8月末リリース予定と告知が出てました。スペックをざっと読みましたが、簡易画像処理まで内蔵で、結構いいんじゃない?ただ、それだけに結構な値段だなぁ。コスト考えると妥当かと思うが、ちょっと悩む値段だねぇ。う〜む。両目そろえると安パソが買える。
By MicWire at 09:10:39 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 工作

Tuesday, 2006/08/01

ブログフィルター

サーチエンジンがSEO対策の対策? gooがブログ以外を検索するオプションを追加(RBB NAVi)

Web検索サービス「goo」に検索結果にブログを含まないオプション「ブログフィルター」が追加された。ブログだけが対象の検索サービスもあるので、良い考えだよね。私としては、ブログの単記事ページだけ対象の検索が出来るようにならんかなぁと思う。複数のキーワードを並べて検索したときに、複数の記事にバラバラにキーワードが出てくるページがヒットしても困るんだなぁ。
By MicWire at 11:34:58 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | その他

えこひいき

感覚がおかしいのでは・・・(なら=しぜん・ミュージアム掲示板)

さっきの記事で『えこひいき』なんて書きましたが、『えこひいき』についての発言。Dragon先生が良い事を仰っていますので、勝手にリンク。7/27の記事ね。愛知県人として恥ずかしいのと、私自身も耳が痛い。でもカエル贔屓はやめられへん。(^^;
By MicWire at 10:49:37 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | カエル

コウノトリの郷

“コウノトリの贈り物”(農業協同組合新聞・コラム「落ち穂」)

前回に続いて商用的臭気のする記事で恐縮。アイガモ(雑草と害虫がエサ)とちがって完全な肉食のコウノトリに対応するべく、冬期湛水、中干しをずらす、無農薬や減農薬などに取り組む兵庫県但馬地区の様子。カエルはドジョウとともにコウノトリの餌という扱い。ま、生態系あってのカエルなので(ってか、命って全体でひとつ)それでいいのですが、カエル好きとしては、えこひいきと言われようが、カエルの農業へのプラス面も強調しておきたい。カエルってばイネへの害虫を食べて肥料に変換してくれるんだよね。カエルって良い子(虫君、私のえこひいきを許しておくれ)。こういう取り組み、最近増えてはいるけど、農家の方は大変なのかな?根付いて広がってくれるといいですなぁ。
By MicWire at 08:58:55 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | カエル