Tuesday, 2006/05/30

来ちゃったよ

先日の記事の続き。

そいつは突然やって来た。何の前触れもなく唐突に、「え〜っと、代引きで10605円ですね〜」と佐川の兄ちゃんは仰る。多分来ないだろうなと高をくくっていた私は慌てる。幸い足りたが、財布の中身がもっと少ない時だって往々にしてあるのだ。あっちの宅配やさんの様に代引きの時は電話してから来てくれるとありがたい。ってか、発送したらメールくれよ。生産終了と噂されていたのに、こんなにすんなりと手に入って嘘みたい。「急ぎ生産しておりますが」というのは本当だったのね。ものはこれ↓。使用感等はまた後日。

ステレオアダプターDセット 3Dイメージビュワー付属(PENTAX ONLINE SHOP)

sta.jpg
By MicWire at 20:04:01 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 生活

Saturday, 2006/05/27

JPEG特許一部無効

一部で物議を醸していた米Forgent社保有の特許に対して行われた米国特許庁の再審査で一部無効の判断が下された模様。この再審査は特許監視団体、Public Patent Foundation(PUBPAT)が先行技術の存在を元に請求し、2月に再審開始が決定していたものです。F社があんなに稼ぐ前に無効と判断されなかったのが残念です。この問題の経緯は拙作のページで。

ForgentのJPEG特許、再審査で一部却下(ITmedia)
JPEG特許の主張、一部却下の判断(スラド)
米ForgentのJPEG特許、一部が先行技術の再審査で退けられる(INTERNET Watch)

JPEG特許問題(三重大学・奥村晴彦教授のまとめページ)
By MicWire at 11:50:35 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 特許・知財

どっちだろ

とあるメーカーのオンラインショップで、以前から欲しかったが、「現状では入荷予定は未定となっており、ご注文をお受けできません。」と書かれていて、その商品用の「購入する」ボタンも表示されていなかった商品があったのだが、今日チェックしたら(ほぼ毎日チェックしている)、「購入する」ボタンが表示されていた。その商品の詳細ページには「現状では入荷予定は未定となっており、ご注文をお受けできません。」と書かれたままだが、カタログページからは、その詳細ページを見ることなく注文を完了させられる。入荷したのか、はたまた、「購入する」ボタンを誤って復活させてしまったのか、来週には結果が分かる。生産終了という噂もあるし…

→後日談

<後日談の後にさらに追記>その後、6/20頃に詳細ページの「現状では入荷予定は未定となっており、ご注文をお受けできません。」と言う表示は削除されました。
By MicWire at 09:18:16 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 生活

Friday, 2006/05/26

マウスの掃除

ボールマウスとオサラバしてからマウスを分解するなんてことはしなくなっていましたが、ホイールが空回りするようになってしまい、分解してみた。このホイール、プラ製(ABS?)の円盤にシリコンゴムの“タイヤ”が被せてある構造。どうも、円盤とタイヤの間がスリップしている模様。よく拭いた状態で組みなおしてみるが、今ひとつ。円盤の周囲を粗いペーパーでザラザラにして組みなおして満足いく結果を得た。そう言えば、潤滑オイルの飛沫を掛けちゃったことがあった。そのせいだな。マウス自体にも若干の“脆弱性”を感じるものの、基本的には私のミスってことで、マウスの機種を特定されるような写真等は不掲載。
By MicWire at 09:38:41 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 生活

Thursday, 2006/05/25

粘菌?

高いところに登ってしがみつくように死んでいます(昆虫ブログ むし探検広場)

やがて王蟲のむくろを苗床にして胞子が大地に根を張り、広大な土地が腐海に没したのじゃ。腐海に手を出してはならぬ。
By MicWire at 14:17:36 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | その他

Wednesday, 2006/05/24

ゲルギエフのシェエラザードを聴いた

ワレリー・ゲルギエフ指揮 キーロフ歌劇場管弦楽団演奏 セルゲイ・レヴィーチン(ヴァイオリン)リムスキー=コルサコフ作曲 交響組曲「シェエラザード」op.35

クラシック音楽の楽しみ方は一通りではない。同じ曲でも演奏によってその楽しみ方が異なる場合もある。演劇の舞台のようなものだ。原作が同じでも演出が変われば、楽しみ方も変わる。いや、変えなければ楽しめない。この曲の私なりの楽しみ方はシェエラザードとシャリアール王に思いをはせて、そのストーリーに浸りこむことで感動を得ている。ゲルギエフの「シェエラザード」はこの方法では楽しめなかった。濃厚で妖艶な(と言われている)シェエラザードは娼婦のように思えたし、堂々としすぎたシャリアール王は腹の出た中年を思わせ、女性不信から狂気の行動を起こすような純粋さなど微塵も感じさせなかった。このシャリアール王は計算とか人間関係とか言った事に依って行動するタイプに思えてしまう。そこにはシェエラザードと言う「癒し」の出番はない。ゲルギエフの「シェエラザード」はどう楽しむべきなのか。このCDに付いてくる冊子(CDケースの中に入っている、表紙がジャケ写で、解説などが書かれた10P程のもの)に唐突にバレエ・ダンサーの写真が出てくる。そう、この曲はバレエの伴奏音楽としても使われるのだ。そして、ゲルギエフはキーロフ歌劇場でバレエ「シェエラザード」の指揮を何度もやっているらしい。ひょっとして、この演奏はバレエ音楽として聴くべきなのかもしれない。バレエ・ダンサーが踊るさまを思い浮かべて聴くと楽しめるのかもしれない。だが、私にはバレエに対する興味はないし、この曲はバレエ音楽として作曲されたものでもない。現にリムスキー=コルサコフの遺族は「シェエラザード」が官能的な舞台の伴奏音楽として使われたことに怒り、裁判を起こしたと言う。もう少し聴き込んでみるつもりだが、どうなるか。
By MicWire at 12:58:08 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 古典音楽

Tuesday, 2006/05/23

男らしさ?

銃・テストステロン・攻撃性(医学都市伝説)

男性に銃を触らせるとテストステロン(男性ホルモン)が大量に分泌されるという内容の研究結果が出たそうな。テストステロンはほとんどが睾丸で生成され、肉体的には骨格や筋肉の成長促進。また、性衝動を亢進させたり、「粗っぽくてデリカシーが無いし、短気で怒りっぽい面もあるけれど、明るく前向きでたくましく、ワイルドでセクシー」な傾向に向かわせたりするもので、これが欠乏すると自律神経失調のような不定愁訴を生じ、男性更年期と呼ばれます。銃に触ると更年期対策になるかもね。以前、男性が座ってオシッコをするとホルモンに影響が出るって話をラジオで聞いたことがあります。やっぱ、男は立って盛大にやらなきゃね。便器の汚れなんぞ気にしとっちゃダメですぜ。…ってベランダでカスミソウを育てているオッサンが言うことじゃないかw
By MicWire at 19:23:53 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | その他

第45回静岡ホビーショー2006

ってタイトルを付けると、まるで行って来たかのようですが、仕事していて行けませんでした。次の日曜なら行けたかもorz 「宮崎メカ模型クラブ」諸氏の作品展示が見たかったのですが、残念。Rfive氏の掲示板にアップされた写真を見に行く。おおお〜!オーマだ!SYU氏のオーマが出来上がっている。ナウシカを抱えてナニをぶっ放そうとしてる。「巨神兵オーマ製作記(前編)」で製作途中までは拝見していたのですが、ディテールが入って素晴らしいことになってます。いや〜見たかったなあ。来年も展示してくれないかなあ(来年も行けないかも知れませんがorz)。製作記の後編に期待。
By MicWire at 09:53:52 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | その他

Sunday, 2006/05/21

シェエラザード

今夜のN響アワー、「名作“シェエラザード”誕生秘話」と聞いては見なきゃな。しかし、「誕生秘話」ってなんだろ。かなり有名な曲なので、今更「秘話」って言うほどのものが存在するのだろうか。見逃さないように録画しよ。

交響組曲「シェエラザード」はリムスキー=コルサコフが1888年に作曲。「アラビアン・ナイト」を下敷きにしたロマンチックな作品。私にとっては最も好きな曲のひとつです。「アラビアン・ナイト」といえば、「シンドバッドの冒険」とか、「アラジンの魔法のランプ」とか、「アリババと40人の盗賊」とかを思い出す方は多いと思いますが、それらが語られる大きな枠組みをご存知ない方は多いみたいですね。昔々ある国で、妻の不貞を見てしまい女性不信となった王が女性と一夜を過ごしてはその命を奪うという蛮行を続け、国が大いに乱れていました。そんな時、ある大臣の娘が自ら王のもとに出向きました。彼女は寝物語に面白い話を語り、王は続きが聞きたいばかりに彼女の命を奪わずにいるうちに千一夜が過ぎ王はもとの名君に戻りました…というのが大枠で、彼女が王に語って聞かせたのが「シンドバッドの冒険」や「アラジンの魔法のランプ」や「アリババと40人の盗賊」などの物語だったという構成です。彼女の名がシェエラザード。王の名がシャリアール王。交響組曲「シェエラザード」は威圧感たっぷりのシャリアール王のテーマに対して、ヴァイオリンのソロによるシェエラザードのテーマが優しく語り掛けるように流れ出します。気高く聡明で美しい反面、不安を押し隠した様子が目に浮かぶような繊細な旋律の後、カラフルと称されるコルサコフのオーケストレーションの極致のような曲が展開され、やがて最後はシェエラザードのテーマとシャリアール王のテーマが絡み合うように静かに消えて終曲を迎えます。クラシック入門に超お勧めの一曲。

※シェエラザードはシェヘラザードとかシャハラザードと表記される場合あり。シャリアールもシャフリヤール等の表記あり。

<追記>
N響アワーを視聴した。ええ〜、う〜ん、ってことは、「名作“シェエラザード”誕生秘話」の「シェエラザード」ってのは浅田次郎の小説の事だったのね。ふ〜ん。N響アワーで「名作“シェエラザード”誕生秘話」って言ったら、交響組曲「シェエラザード」のことだと思っちゃうよ。これってどうよ>NHK …まあ、それは置いといて、浅田次郎氏は中学からブラバンでトロンボーン吹いてたそうな。交響組曲「シェエラザード」を評して、「音で聴く物語。短編を読み終えた感がある」と仰ってました。トロンボーン吹きってこともあって、親近感アップ。

trb.png←大昔の私

N響アワーじゃ一部しか聴かせてくれないし、ちょっとムカついたので、欲求不満。以前から欲しかったゲルギエフ指揮キーロフ歌劇場管弦楽団演奏のCDを発注してしまいました。この録音、すげー評判がよろしくて、前から聴きたいと思っていたのです。なんとか、ゆっくり聴く時間を捻出せねば。
By MicWire at 09:41:23 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 古典音楽

Saturday, 2006/05/20

絶滅したカエルを再発見

絶滅していなかった!希少カエル、11年ぶりに発見(SANSPO.COM)

コロンビアの高地で、1995年を最後に確認されておらず、絶滅したと考えられていたカエルが11年ぶりに発見されたそうだ。下記の「Conservation International」の記事によればヒキガエル科ヤセヒキガエル(アテロプス)属のカエルらしい。上の記事で「伝染病のため絶滅したと考えられていた」とある「伝染病」とは下記記事では「chytridiomycosis」とされているので、例のツボカビのことだね。どっちにしろ、絶滅に瀕していることに変わりないので、保護がうまく行くことを願う。写真(下記記事の写真のほうがわかりやすい)、「Harlequin Frog」と呼ばれているだけあって、カラフルですね。もっとも、この種の仲間うちでは地味なほうかな。このカエルも、先日のコガネガエル同様、フグと同じ毒をもっていたはず。

Who Are You Calling Extinct?(Conservation International)
By MicWire at 13:59:21 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | カエル

Friday, 2006/05/19

この記事、要チェック

民事裁判で殺人を認定 (医学都市伝説)
By MicWire at 15:49:38 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | その他

Thursday, 2006/05/18

チェックツール

富士通がWebのアクセシビリティ診断ソフトを強化(IT pro)

ほいほい。使っている人はバージョンアップしませう。富士通ColorDoctor(WinXP専用)でチェックできないタイプの色覚シミュレーションは、金子尚史さんの「AnotherVision(Win専用)」+拙作「AnotherVision用フィルタセット」、または「ImageJ(たぶんWinでもMacでもLinuxでも)」+拙作プラグイン「MatrixCC」でどうぞ。←すげ〜我田引水発言w
By MicWire at 17:06:43 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 色覚

世界最小カエルの続報

体長1センチの新種カエル ブラジル南部で4種発見(中日新聞)

5/11の記事『世界最小カエル』の続報です。前回は色々と疑問を呈しましたが、その内いくつかは氷解しました。まず、『体長はわずか8−18ミリ』ってことで、前回のニッケイ新聞社の記事の本文中に書かれた一番小さめの数字で良いみたいです。前回の記事では『脊椎動物の種類としても最小』となっていましたが、今回の記事では『地上の脊椎(せきつい)動物としても世界最小』と、『地上の』がつきました。世界最小の脊椎動物はこの魚ですよね。カエルで世界最小は下記文献によれば、キューバヒメガエルで体長8.5〜12mmとされています。まあ、世界最小クラスって事でいいんじゃないでしょうか。次は前回の記事で『正式学名はコガネガエル』とされている点、これはコガネガエル(キンイロガエル)科(Brachycephalidae)の新種という意味でいいみたいですね。正式学名はこれから付けられるのだと思います。『お玉じゃくしを産むのに水を必要としない』という点については、Brachycephalidaeの新種であるなら、お玉じゃなくて、卵から小さいカエルが出てくる、所謂、直接発生をするということだと思います。

写真、かわいくて人のよさそうなカエルですね。動きものんびりしていてそうで無防備な感じ。でも、Brachycephalidaeは確かフグと同じ毒持ってると思いました。でなければ、生き残れないでしょうね。毒と直接発生で生き残ってきたのでしょう。それにしても、小サイズのカエルってたまらん魅力があるなあ。


参考文献:
松井孝爾著 カエルの不思議発見―「四六のガマ」の科学 講談社ブルーバックス 1996
By MicWire at 09:17:52 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | カエル

Sunday, 2006/05/14

食用ガエル

カレミュー、日本最古の「カエル肉入りカレー」を発売(ヨコハマ経済新聞)

「カレミュー」とは「横濱カレーミュージアム」のこと。6月2日は「カレー記念日」なのだそうで、6月2〜4日の期間限定で販売するそうだ。カエルの肉はフトモモ部分だけなら、鶏肉に似て旨いです。カエル好きがカエル食を薦めてはいかんかもしれませんが、ウシガエルのお腹からダルマガエルがたくさん出てきたなんて話を聞くと、ちったあ食べても良いかと思います。もちろん、ウシガエルに罪はありません。安易にウシガエルを持ち込んだ人間の罪です。でも、放っておいたら他のカエルいなくなりますよ。罪を贖うにはさらに罪を犯さねばなりません。人間って罪深いです。どうせ駆除しなければならないなら、命を無駄にせずにいただく、という意味で「食べる」のがふさわしい。無神論者で罰当たりな私はそう思います。あ、このカレーのカエル肉が国内の野良ウシガエルを使ってるかどうかは知りませんけどね。輸入モノかね?

ちなみに、6月6日がカエルの日。「福岡かえる展」とかのイベントあり。
By MicWire at 13:59:41 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | カエル

IE7Beta2その後

あれからIE7Beta2日本語版をかなり使い込みました。CNETの記事のトラバを読むと不具合が出ている人もいらしゃるようですが、私は今のところ大きな不具合には遭遇していません。総合的にはIE6より数段使い勝手が良いです。小さな不具合はもちろんありますが、挙動がおかしくなって、まだページが表示されていないのに「ページが表示されました」になって止まる。ページをリロードすると正常に表示されるといったことが数回あったぐらいですね。ただ、Googleツールバーとの相性は悪いみたいで(当たり前か)、Googleツールバーを入れた状態でIE7を入れると、target="_blank"のリンクを開けなかったりします。これはGoogleツールバーのポップアップ・ブロッカーをoffにすると直ります。マウスオーバー辞書は機能しません。一旦Googleツールバーを削除した後で、IE7が入った状態でGoogleツールバーを入れようとしたらインストーラがハングしました。

余談ですが、私はIE7を応援しているわけではありません。アルファチャンネルPNG非対応のブラウザが無くなってくれる事を望んでいるだけです。って言いながら、IEをよく使ってますがw

も一つ余談ですが、このブログに「お気に入りアイコン」を付けてみました。すでにブックマーク済みの方(そんな奇特なヤツはおらんやろ?)は一度削除して再ブックマークしていただけるとご覧いただけるかもしれません(ブラウザによってはそんなことしなくてもご覧いただけます)。IE7も今までのIE同様「お気に入りアイコン」がちゃんと切り替わってくれないですね(勝手に切り替わったりもする)。これも何とかして欲しい。某ブラウザのブックマークのリストも同様ですが。この点に関してはFirefoxが一等賞ですな。

icon.png
By MicWire at 10:38:45 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | PNG

Friday, 2006/05/12

カエル調査にNPOが協力者募集

県境産廃現場で独自にカエル調査(東奥日報)

NPO法人の方がカエルの調査に協力を呼びかけている。近隣の方で可能な方は是非。場所は青森県田子町(←自治体のページにしてはメッチャ面白い。例えばこのページとか。)。全県的調査を目指すそうなので、青森または岩手の方は可能だと思う。もともとは青森、岩手県境の産業廃棄物不法投棄問題が発端だそうで、県の調査は頓挫しているらしい。まあ、本来の目的に寄与できるかどうかは別として、指標動物としてカエルが注目されることで、カエルの保護や地位向上に寄与すれば、カエル好きにとってはこの上ない至福ってことで。
By MicWire at 10:58:26 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | カエル

Thursday, 2006/05/11

世界最小カエル

世界最小のカエル発見=体長はわずか10〜20ミリ=パラナ州(ニッケイ新聞社 …「日経」とは関係ないらしい。「日系」か。パウリスタ新聞社と日伯毎日新聞社が1998年に合併。本社サンパウロ)

本文と表題の数字が微妙に食い違っているし、日本語も微妙におかしいし、「正式学名はコガネガエル」ってブラジルの話なのに何で和名なの?だし、発見されたばかりなのに和名があるのがおかしいし、「お玉じゃくしを産むのに水を必要としない」って卵じゃないのか?お玉を産むとしたらそっちを話題にするべきやろ!とか、どの程度必要としないのか?とか疑問だらけの記事。まあ、とにかく、「脊椎動物の種類としても最小」なのだそうだ。ヤドクっぽいイメージだね。も少し詳細な続報が出ることに期待。

→後日談
By MicWire at 15:22:51 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | カエル

Wednesday, 2006/05/10

雨模様

じめじめした天気が続きますね。カエルにとってはいい天気で、アマガエルがたくさん鳴いています。2〜3年前に比べると、近くの田んぼが無くなったせいで激減しましたが、それでも雨が降り出すと元気よく鳴いています。今年のカエルの初見は3/31。中型のアマガエルでたぶん家の庭の池の近くで冬眠してたのだと思います。私が不用意に石を動かしたら出てきました。まだ眠たそうにふらついていました。下の写真は昨日撮ったもの。大きさといい、体表の見た目といい、たぶんその時の個体じゃないかと思う。この子が登っているのはホプシー。チクチクして痛そうだけど、カエルには人気。

amagaeru.jpg

ホプシーは2年ほど前に台風で根元から倒れてしまい、もうだめかと思いましたが、何とか持ち直して成長しています。今年も新芽をたくさん展開して頼もしい限り。エニシダやコデマリは雨でぐったりしています。ハナミズキの花は散ってしまいました。カエルには悪いけど晴れないかな。
By MicWire at 09:39:30 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) |

Tuesday, 2006/05/09

GP2D12で遊ぶ

コネクタが来たので、シャープPSD測距センサ(GP2D12J000F6)で遊ぶ。いや、この手のコネクタ(今回のは日本圧着端子のPHシリーズ)のコンタクトピンの圧着ってば、昔はそんなに苦じゃなかったけど、老眼でこの作業は困難を極めるっす。ほとんど見えない状態で、一か八かカシメてみた後で、拡大鏡で確認するしかない。今回は失敗1回で済んだけど、なにか工夫しないとこれから困るな。

電源をつないで、出力をマルチメータで計りながら、色々なものに向けてみる。うん、けっこう使えそうだね。机の上で、机上面から高さ15cmのところに、斜め45度下に向けて固定してみる。この状態で出力は1.25V。暑さ15mmほどのものを机の上に置くと1.45Vになる。検出のアルゴリズムをちゃんとすれば、ちょっとした段差を検出できそうだね。

gp2d12.jpg

シャープPSD測距センサ(GP2D12J000F6)のデータシートPDF
By MicWire at 21:02:12 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | 工作

IE7Beta2日本語版を試用

まとめて置くと、IE7は昨年の8月に一部テスター向けのベータ版が出た後、今年の1/31(米国時間)に一般向け(MSは開発者の利用を推奨)のパブリックベータが公開され、4/24に今回の版の英語版、5/5にアラビア語フィンランド語ドイツ語版追加、そして今日(5/8米国時間)、日本語版が公開されました。1/31の版も今回の版もIE7Beta2と称されますので混同注意です。1/31の版はプレビュー版と呼ぶのがいいのかな。

日本語版のダウンロードはここから。1/31の版がインストールされている場合はそれをアンインストールしてから、インストールね。1/31の版のアンインストールは「プログラムの追加と削除」の「更新プログラムの表示」にチェックして「Internet Explorer 7 Beta 2 Preview」の「削除」。

1/31の版では「Favorites Center(お気に入りセンター)」をいじってたら、クラッシュしたりしましたけど、今回の版では直っているみたいです。でも、何せベータ版なので常用するのはやめておいたほうが良いですね。セキュリティホールとかあるかもしれませんから。IE7をインストールするとIE6は消えてしまいますが、「プログラムの追加と削除」の「Internet Explorer 7 Beta 2」 の「削除」でIE6に戻せます。1/31の版では「更新プログラムの表示」にチェックが必要だったけど、今回はいいみたい。

私的に注目のアルファチャンネルPNG対応は、前回の版同様、問題ないようです。アルファチャンネルPNG対応のチェックには、ミケネコ研究所さんの「わかりやすいPNGの話 for Web」 から「第 2 章 GIF から PNG への移行」が良いと思います。拙作の急造テストページもありますので、よかったらどうぞ。1/31の版の時は待ちに待ったアルファチャンネルPNG対応に感激したが、今回は落胆するような事がなくて良かったと言ったところか。まあ、とにかく、正式版が待たれる。

MS、IE7のベータ第2版を公開--製品版は2006年後半にも公開予定(CNET Japan)

マイクロソフトがIE 7 Beta 2 日本語版を一般ユーザーに公開(ITpro)

5年ぶりに大変身したInternet Explorer 7(日経PC)

IE 7 β2の日本語版公開 (ITmedia)

7つの魅力 - IE7 β2日本語版が登場、開発者は動作チェックを(MYCOM)

IE7β2日本語版、公開(スラド)

「IE 7 Beta 2」日本語版がリリース(INTERNET Watch)
By MicWire at 13:28:08 +0900 JST | Comment(0) | TB(0) | PNG